フランスの国旗と紋章と国の標語について

国について

訪問ありがとうございます。マリナ(@MAppel_job)です。

世界には様々な国旗があります。多くの方が、いろんな国旗を見ていることでしょう。しかし、紋章と国の標語についてはあまり知られてないと思います。

今回は「フランスの国旗と紋章と国の標語」について調べました。

スポンサーリンク

フランスの国旗について

まずは、フランスの国旗についてです。フランスの国旗は「青(bleu)、白(blanc)、赤(rouge)」の3色となっています。

この3色で使われている旗のことを「三色旗(トリコロール)」と言います。

それぞれ「自由・平等・友愛」の意味があると、日本では教わります。しかし、それは間違いであるとのこと。

フランスの国旗 - Wikipedia

この「自由・平等・友愛」は、フランスの国の標語であります。ただ、国旗の色と標語の意味は一致しません。

青と赤はパリ市民のことを、白は王家のことを指しますね。

フランスの国旗の色を考えたのは、ラファイエットかバイイとされています。

ラファイエットは、アメリカが独立するときにアメリカに協力した人で、さらにフランス革命でも活躍した人物です。

ラファイエット - Wikipedia

バイイは、フランス革命で活躍した人物で、初代パリ市長です。

ジャン=シルヴァン・バイイ - Wikipedia

フランスの紋章について

フランスの紋章は、公式ではありませんが、パスポートにも使われているフランスの象徴です。黄色がメインですね。

なぜ、フランスの紋章が公式でないというと、紋章学のルールから外れているからとのこと。そのため「国章」というより「記章」とされています。

英語でも “National emblem of France : フランスの国の記章” と表されていますね。

「ライオン」「月桂樹」「オーク」「斧」がデザインとして使われています。

フランスの国章 - Wikipedia

また、マリアンヌの肖像も正式ではありませんが、国章として使われています。

マリアンヌは、フランスを象徴する女性のことですね。自由の女神として知られています。

マリアンヌのモデルには、その時代に生きるフランスの有名人の顔がモデルとされています。

マリアンヌ - Wikipedia

フランスの標語について

最後に、フランスの標語についてです。フランス語の標語は「自由(Liberté)・平等(Égalité)・友愛(Fraternité)」の3つの単語からなっています。

フランス革命(18世紀)のときからスローガンとして使われていました。公式に使われたのは19世紀以降です。

先ほども言いましたが、なぜか日本では「フランスの国旗の色」にも、フランスの標語の言葉が使われていますね。

この標語は誰が考えたのかハッキリしていないとのことです。

今は「自由・平等・友愛」とされていますが、ヴィシー政権(ヴィシーはフランスの元首都)の間は「労働・家族・祖国」が使われていました。

自由、平等、友愛 - Wikipedia

まとめ

今回は「フランスの国旗と紋章と国の標語」について書きました。

フランスの国旗は、私も「自由・平等・友愛」で知っていたので、それが間違いだったのは驚きでした。

読んでいただき、ありがとうございます。他にも、様々な国について書いていきます。気になる国がありましたら、お読みいただけると嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました